
これはもう、自爆すぎて、火にニトロとしか言えない。しかも、爆風消火すらできない。
これは完全に尾を引く問題になる。完全にミスコミュニケーションだ。法務的には正解だがコミュニケーションとしては最悪の不正解だ。
ボイコット(#PSBlackout)の開始直前というタイミングで「デジタル購入は所有権ではなくライセンス付与に過ぎない」というEULAの確認メールを送付したことは、ユーザーコミュニティの反発をさらに強める典型的なPR・コミュニケーションの失策と言えます。
現実的な結末:沈黙して風化を待つ「塩対応」の公算が大
ソニー側がまともなカードを切る可能性は極めて低いです。DRMの放棄やディスク製造ラインの維持は莫大なコストと知財管理リスクを伴うため、結局は「追加声明を一切出さず、ボイコット期間を完全無視して嵐が過ぎるのを待つ」という最悪の放置プレイを選ぶ公算が最も高いと言えます。