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2026/7-9月期終了アニメアンケート (第82回調査) 対象リスト
- 出典: アニメ調査室(仮)
番号 作品名 評価 01 MAO 02 猫と竜 03 神の雫 04 盗掘王 05 パズドラ 06 ヤニねこ 07 鬼の花嫁 08 サンダー3 09 幼女戦記II B 10 さよならララ 11 黄泉のツガイ 12 鉄鍋のジャン! 13 令和のダラさん 14 これ描いて死ね 15 岩元先輩ノ推薦 16 レッツゴー怪奇組 17 黒猫と魔女の教室 18 乙女怪獣キャラメリゼ 19 炎の闘球女 ドッジ弾子 20 うしろの正面カムイさん 21 天幕のジャードゥーガル S 22 きみが死ぬまで恋をしたい 23 いびってこない義母と義姉 24 領民0人スタートの辺境領主様 25 スーパーの裏でヤニ吸うふたり 26 最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い 27 花織さんは転生しても喧嘩がしたい 28 世界最強の後衛 迷宮国の新人探索者 29 無自覚聖女は今日も無意識に力を垂れ流す 30 透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。 31 対ありでした。 お嬢さまは格闘ゲームなんてしない 32 ふつつかな悪女ではございますが 雛宮蝶鼠とりかえ伝 33 身代わり令嬢を救ったのは冷酷無慈悲な氷の王子の愛でした 34 落第賢者の学院無双 二度目の転生、Sランクチート魔術師冒険録 C 35 ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 魔導書の力で祖国を叩き潰します 36 「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます 37 ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。 38 転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 39 捨てられ聖女の異世界ごはん旅 隠れスキルでキャンピングカーを召喚しました 40 才女のお世話 高嶺の花だらけな名門校で、学院一のお嬢様 (生活能力皆無) を陰ながらお世話することになりました 41 ヘルモード やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する 2nd Season 42 本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 領主の養女 S 43 ヒロイン? 聖女? いいえ、オールワークスメイドです (誇)! 44 君のことが大大大大大好きな100人の彼女 第3期 45 北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌 第2クール 46 クレバテスII 魔獣の王と偽りの勇者伝承 47 骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中II 48 乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です2 49 鎧真伝サムライトルーパー 第2クール S 50 無職転生III 異世界行ったら本気だす A 51 魔入りました! 入間くん 第4シリーズ 52 転生したらスライムだった件 第4期 53 片田舎のおっさん、剣聖になるII 54 文豪ストレイドッグス わん! 2 55 花ざかりの君たちへ 第2期 56 株式会社マジルミエ 第2期 A 57 逃げ上手の若君 第2期 58 正反対な君と僕 第2期 59 バンドリ! ゆめ∞みた 60 ぐらんぶる Season 3 61 DIGIMON BEATBREAK 62 BEYBLADE X 真・未来編 63 LIAR GAME ライアーゲーム 64 攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL 65 Re:ゼロから始める異世界生活 4th season (喪失編 / 奪還編) 66 魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance E 67 アズールレーン びそくぜんしんっ! にっ!! 68 二十世紀電氣目録 ユーレカ・エヴリカ 69 パーフェクトアディクション 70 ワールド イズ ダンシング 71 キャンディーカリエス 72 グロウアップショウ 73 メビウス・ダスト F 74 LV999の村人 75 BLACK TORCH 76 闇芝居 (十七期) 77 クマーバ シーズン3 78 あはれ! 名作くん (テレビ東京版) 79 プラノサウルス ガチコセイブツ部 80 (全9話) 手札が多めのビクトリア 81 (全8話) 同じゼミの染谷さんがセクシー女優だった話。 82 (ネット配信) 不死身な僕の日常 (1-4期) 83 (ネット配信) うごく! ねこむかしばなし 84 (ネット配信) コアラ絵日記 85 (TV初放送) うそ探偵トマント 86 (ネット配信) 元祖! バンドリちゃん A t1 (ネット配信 全4話) 鳴海の平日 t2 (全4話) ごーすと・みーつ・ぎゃる! t3 (調査漏れ) ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 寸評・メモ
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09. 幼女戦記II
- 評価: B
- 決して楽しめないわけではなく出来自体も悪くないが、タイムライン(1期: 2017年冬 → 劇場版: 2019年冬 → 2期制作発表: 2021年6月)から長く待たされた割には、消化ペースが明らかに急ぎすぎているのが惜しい点。
- 『約束のネバーランド』のように急ぎすぎて完全に破綻してしまったわけではなく、エンタメとして楽しめる仕上がりにはなっているものの、「せっかくの良品を台無しにしてしまった感」は否めない。
- 「泥臭い軍事官僚小説」から「スピーディーな戦記アクション」へと意図的に舵を切った判断は理解できるものの、原作の真骨頂であった執拗なまでのロジスティクス描写や組織間の生々しい軋轢が薄れてしまったのは残念。
- 一方で、これだけ間隔が空いてしまうとビジネス構造上「3期をやれる保証がどこにもない」という厳しい現実がある。もし1期と同じペース(1クール2〜3巻消化)を守ればせいぜい東部戦線突入〜サラマンダー戦闘団初期運用(5〜6巻あたり)止まりで大きな決着・山場を提示できない。「ここで大きな転換点(11巻のルーデルドルフ周り)まで描き切らなければ映像化の機会が永遠に失われるかもしれない」という製作側の強い切迫感が、この無理なハイペース消化を選ばせた最大の要因とも推察できる。
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21. 天幕のジャードゥーガル
- 評価: S
- 全体のクオリティ・完成度が非常に高い傑作。
- 原作の功績も大きいが、モンゴル側・イスラム側双方の文化や論理をステレオタイプな偏見なく真っ向から描き切っている点が素晴らしい。
- 主人公ファーティマ(シタラ)の知識と知恵を武器にした立ち回り、その複雑な内面と生き様の描き方も実に見事。
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34. 落第賢者の学院無双 二度目の転生、Sランクチート魔術師冒険録
- 評価: C(並み)
- 決して出来が悪くはないものの、「悪くない」止まりの域を出ない。
- 数十年を経てかつての弟子の成長を実感するという王道パターンながら、再転生設定を巧みに使っており、エフタルとマーリンの関係性自体は非常に魅力的で良かった。
- だからこそ「が、しかし……」というところで、やはり「俺たた」エンドで締めくくられてしまった不完全燃焼感は半端ない。
- 尺的にも原作1巻末までを描いた構成で、原作小説が完結済みであることを考えるとコミカライズ宣伝・ブースト目的の域を出ず、製作委員会側も最後までアニメ化する意図は薄そう。そのため続編の期待も低く、アニメ単体として物足りなさが残る。
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42. 本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 領主の養女
- 評価: S(文句なし)
- やや駆け足な部分や「この台詞は聞きたかった」という惜しい点はありつつも、フェルディナンドのスープ講釈など絶対に外せない名場面をきっちり回収。
- WIT STUDIOへの制作会社変更も非常にうまく機能していた。
- 第4部のアニメ化決定も嬉しいところ。物語としてはここまでがプロローグに近いスケール感。
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49. 鎧真伝サムライトルーパー 第2クール
- 評価: S
- 『鎧伝サムライトルーパー』のリブートとして見事にやり切った作品。
- 前作から年月が経ち作風やタッチが大きく異なり、制作的にも決して楽な道ではなかったはずだが、オリジナル作品として最後まで手の内を明かさず描き切った点を高く評価。
- 最終話は「ヤトゴジン戦」「ラマガ戦」「エピローグ」という構成。
- ヤトゴジン戦:5対1で絶対に敗北が許されない決戦。
- ラマガ戦:世界の危機が去った後に残された「父と子の意地の張り合い」。だからこそサシの勝負であり、最初の一撃で互いの刀が吹き飛ぶ展開が素晴らしい。
- 「サムライハート」のイントロから打楽器のタイミングとパンチが入る瞬間の音ハメが完璧で、合間に挟まれる回想カットの演出も含めて最高に熱かった。
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50. 無職転生III 異世界行ったら本気だす
- 評価: A
- 前半クールとしてはA判定。ここでSを付けてしまうと、真のクライマックスとなる後半シリーズでSが付けられなくなってしまうため。
- 日常の積み重ねから「ターニングポイント4」の衝撃、そして未来の日記という底なしの絶望を叩きつけるまでの完璧な「地獄の舞台立て(フック)」として機能していた。
- 映像化のクオリティや感情をえぐる演出力としては申し分なく、単体でも極めて高水準。特に日記内のシルフィの遺体描写や、魔石病で半身が魔石化して死亡したロキシーなど、視聴者にとって「いい意味でストレッシブ」な激重展開が連続した。
- ただし物語の構造上、ここはあくまで後半に向けた「溜め」のフェーズ。後半シリーズで描かれるであろう反撃や決着のカタルシスとセットで見て初めて完成する構成であるため、後半への期待値を含めた盤石のA評価。
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56. 株式会社マジルミエ 第2期
- 評価: A
- 全体として手堅く高水準で、十分に楽しめる良作。
- 最大の美点は、魔法少女ものという枠組みの中に**「手続き・書類のUX化」**を組み込んだ点。
- ルーツを辿れば『エヴァンゲリオン』のモニタ演出や記号的官僚制に始まり、それを「承認キー」や権限移譲といった劇的カタルシスのトリガーへと真面目にUX化した『勇者王ガオガイガー』、さらに法的根拠や同意手続きのUI化を先鋭化させた『アクティヴレイド』の系譜を受け継いでいる。
- 単なる演出のケレン味にとどまらず、魔法式や装備を「ソフトウェアと現場インターフェース」として再定義し、大手の重厚なパッケージ思想とマジルミエの現場アジャイル思想の対立など、エンジニアリングと業務設計のレベルまで落とし込んでいる点が秀逸。
- キャラクター描写においても、2期では越谷長官の存在感が光る。職責に対して厳格ではあるものの、ステレオタイプな無能官僚や意地悪な悪役に堕ちておらず、筋を通す「ちゃんとした大人」として描かれているのが作品の説得力を底上げしている。娘(仁美)との公私を分けた不器用な距離感や関係性も人間味があり、ドラマのいいフックになっている。
- また、最大手「アスト」とのライバル関係の描き方も秀逸。「ベンチャー vs 悪徳大企業」の安易な構図に逃げず、アスト側にも「標準化・汎用性・コンプライアンス」という大企業ならではの正当な責任と設計思想があり、互いの流儀をプロとしてリスペクトしながら切磋琢磨・共闘する健全な関係性がお仕事ものとしての品格を高めている。
- 「十分いいがこの上(S評価)もある」と感じさせる余地(魔法少女アクションとしての動的カタルシスや、企業劇・社会構造へのもう一段の踏み込みなど)はあるものの、現代的な業務UI/UXの快感をアニメとして見事に成立させている。
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66. 魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance
- 評価: E(悪い)
- 『StrikerS』の失敗(新キャラ偏重による既存キャラの埋没、教官・導く側としての立ち位置の形骸化)を繰り返したのみならず、実質的には**『魔法少女リリカルなのはForce』のリブート以下**に終わってしまった作品。
- 『Force』が躓いた要素と完全に構図が一致:
- 「魔法 vs 科学・実弾」のミリタリー/リアリズム傾倒:現実兵器寄りの設定をねじ込んだ結果、従来の魔導アクションが持っていた爽快感が失われた点。
- 新主人公への過剰フォーカスと主役組の客演・後方支援化:なのは・フェイトの出番激減、はやてのちょい役化、ヴォルケンリッターに至っては存在すら希薄に。
- リアリティラインの急激な変質:現実の政治機構めいたものを持ち込み、世界観のスケール感がチグハグになった点。
- かつての『Force』は休載に至ったものの、「魔法体系が通じない未知の脅威(銀十字書・EC兵器)」という脅威度設定や、なのは自身がストライクカノンを担ぎ前線で絶対的な意地を見せる泥臭い覚悟とケレン味はあった。
- 本作はその失敗の構造だけを無自覚になぞり、あろうことか「国連」という生々しすぎる現実組織を安易に噛ませて世界観のリアリティラインを自ら粉砕。SLBのような「これぞなのは」と唸らせる象徴的な決め技やカタルシスすら欠如しており、極めて厳しい評価。
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73. メビウス・ダスト
- 評価: F(見切り・途中離脱)
- 正直なところ視聴に堪えず、何をやりたかったのか意図が掴めず1話の途中で断念・放置。
- 同じ「〜ダスト」の名を冠し、不可思議な特殊能力を扱う作品として比べるなら、ゲームの『ファントムダスト』(二木幸生氏ディレクション)のほうが遥かに素晴らしい。『ファントムダスト』が今なおカルト的な傑作として語り継がれているのは、単に設定が奇抜だったからではなく、「世界観」「能力のルール」「ゲームシステム(戦術性)」が完璧に三位一体で噛み合っていたからに他ならない。本作にはそうした説得力や設計の美しさが感じられなかった。
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86. (ネット配信) 元祖! バンドリちゃん
- 評価: A
- 短時間作品ながらテンポよく純粋に楽しめる良作ショートアニメ。
- 「BIGになりたい」というフレーズが、通常の「有名・有力になる」という意味ではなく、文字通り物理的にサイズがBIG(巨大化)してしまうというタイトルに偽りありなシュール系ギャグの切れ味が抜群。
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PSO2NGSで新規コーデを作ってみました。 Blueskyで流れてきたコーデを見かけて、対抗して自分でも組んでみた形です。
『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト https://pso2.jp/
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これはもう、自爆すぎて、火にニトロとしか言えない。しかも、爆風消火すらできない。
これは完全に尾を引く問題になる。完全にミスコミュニケーションだ。法務的には正解だがコミュニケーションとしては最悪の不正解だ。
ボイコット(#PSBlackout)の開始直前というタイミングで「デジタル購入は所有権ではなくライセンス付与に過ぎない」というEULAの確認メールを送付したことは、ユーザーコミュニティの反発をさらに強める典型的なPR・コミュニケーションの失策と言えます。
現実的な結末:沈黙して風化を待つ「塩対応」の公算が大
ソニー側がまともなカードを切る可能性は極めて低いです。DRMの放棄やディスク製造ラインの維持は莫大なコストと知財管理リスクを伴うため、結局は「追加声明を一切出さず、ボイコット期間を完全無視して嵐が過ぎるのを待つ」という最悪の放置プレイを選ぶ公算が最も高いと言えます。
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ROOT DOUBLEもクリアからだいぶ時間がたったのでだいぶ忘れてるんですが、久々に小説版も見返してだいぶ思い出しました。
ROOT DOUBLEは聖書の引用から幕をあけます。
“They are gathered in the jail so that the captive is gathered, and confined by the prison. After a lot of days pass, they are punished.”
(The Old Testament / Isaia 24:22)
※ もちろん、ルートBから始めると違いますが。
以降、山のようにネタバレがあるのでご注意ください
まず、キャラクターに焦点を当てたいと思います。 ROOT DOUBLEではサブキャラクターである天川夏彦の母 天川美夜子以外は、 エニアグラムに基づき、立ち位置が割り当てられています。
名前 エニアグラム 1 笠鷺渡瀬 観察者 2 天川夏彦 情熱家 3 橘風見 忠実家 4 守部洵 挑戦者 5 椿山恵那 遂行者 6 琴乃悠里 調停者 7 鳥羽ましろ 援助者 8 三宮・ルイーズ・優衣 芸術家 9 宇喜多佳司 批評家 10 天川美夜子 11 橘凪沙 各キャラクターの冒頭時点での少なくとも、表向きの立ち位置と関係性を図示すると以下のようになります。
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現在、PSO2NGSでプレイしているキャラは以下の通りです。
- 1st Dulzy (Hu/Fi) : Cast
- 2nd Ramidia (Fo/Tc) : Newman
- 3rd Grahald (Ra/Gu) : Human
- 4th Zexion (Ra/Gu) : Cast
- 5th Siegrune (Br/Fi) : Human
- 6th Karen (Gu/Fi) : Deuman
- 1st Dulzy (Hu/Fi) : Cast
